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Photoshopの動作が重くなったの対処法

Photoshopで作業していると、動作が重くなる事があります。
そんな時にすぐできる対処法を集めてみました。

重くなってから、普段から、事前にできるの3つにわけて紹介していきます。

重くなってからの対処法

メモリを全てクリアにする

上のメニューバーから[編集]→[メモリをクリア]→[すべて]で、Photoshopが記憶している情報をすべてクリアできます。

普段から気をつける対処法

使わないレイヤーを統合する

Photoshopでデザインしているとレイヤーは時に膨大な量になります。
編集する必要がなくなったレイヤーは統合してしまいましょう。

事前にできる対処法

環境設定のパフォーマンスでヒストリー&キャッシュを調整する

上のメニューバーから[編集]→[環境設定]→[パフォーマンス]で、「ヒストリー&キャッシュ」という項目の数値を調整します。ヒストリーは作業履歴なのでできるだけ少ない数値に。キャッシュレベルは、Photoshopの説明では”画像データのキャッシュレベルの数。
スクリーンの再描画およびヒストグラム速度を向上させるために使用します。
レイヤー数が少ない大きなドキュメントの場合はキャッシュレベルを上げ、レイヤー数が多い小さなドキュメントの場合はキャッシュレベルを下げます”と書いてあります。

メモリの使用量を調整する

上のメニューバーから[編集]→[環境設定]→[パフォーマンス]の「メモリの使用状況」の数値を調整します。Photoshop中心なら75〜80%、他のアプリケーションも開いているようなら50%がいいそうです。

フォントプレビューサイズをなしにする

メニューバーの[書式]→[フォントプレビューのサイズ]で[なし]を選択します。

フォントのプレビューが見れなくなりますが、たしかにたくさんフォントがあるとプレビューが遅いときがあるので、思い切ってプレビューを使わないのもいいかもしれません。

レイヤーのサムネールサイズをなしor最小にする

「レイヤー」パネルの左上にあるパネルオプションでサムネイルサイズを「なし」か「最小」にするといいそうです。

 

 

 

他にもいろいろ対処法があると思いますが、わかりやすくてすぐできそうなものを並べてみました。

Photoshop は『RAM(ランダムアクセスメモリ)』を使用して画像を処理しているらしく、このRAMが鍵になるようです。

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